monaka-life’s blog

虚弱体質なママの、子育て波瀾万丈ブログです!

反抗期は突然に その時母親は... 後編

親として感じること

とても大切に育ててきた娘が反抗期を迎えた事、本当ならば、喜ぶべきなのかもしれません。

しかし、親にとっても一人目の反抗期は初めての体験であり、自分にはそのような経験がなかったために余計に分からない事だらけでした。

自分の意見をどんどんぶつけてくる方がまだ楽だろう。

何も教えてもらえず、答えてもらえず、苦しむ姿を見ることしか出来なかった。

それでも私は娘の力になりたかった。


私は、何も答えてくれなければ何もしてあげられないと怒るばかり。

子供は、誰の助けも必要としていないから無言を突き通すのか、それとも、親に心配かけさせたくないからなのか?

学校でのストレスを発散させる場所だったのか?

誰にも相談せず、親にも言えないなんて、私はそんなに頼りないのか?情けない。

反抗期後の親子関係

この子とは、一生元のようには戻れないかも知れない。

と思っていたが、全くそんなことはなかった。

私を睨みつけ、口を開かず、笑顔がなく、いつも一人の世界に閉じこもっていた娘が、だんだんと視線が合い、少しずつ話しかけてくるようになり、笑顔が見え始めた。

そして、私の横に座り、触れ合うようになっていったのです。

関係が崩れたまま大人になり、家を出ていってしまうことはありませんでした。


長女が反抗期の間の、次女と私の関わり方

長女が反抗期に入り、家の中はガラッと変わってしまいました。

今まで子供達二人で母親を取り合っていたのが、次女が独占できるようになったのです。

次女と二人で出かけた場所は、たくさんあります。

焼肉屋さん、温泉、ショッピングモール、それから、新築の確認などいろいろな所に行きました。

次女はとても嬉しそうでした。そして、私も次女に救われていました。

もしも子供達二人が一気に反抗期になってしまっていたら、とても耐えられなかったと思います。

長女を見て、次女はこんなことを言っていました。

お姉ちゃんはお母さんにひどい態度とか言い方してる。私は絶対にそんな風にはならない!

そんな風になるだろうと思いながらも、私は嬉しかったです。


現在の家族

反抗期が収まり、長女はまた元のように接してくれるようになりました。

すると、次女は、今までずっと話してなかったのに、お母さんはお姉ちゃんとばかり!とヤキモチです。

家族4人揃って旅行にも、美味しいものを食べにも行けるようになりました。

そして次女が今年中学生になり、反抗期に片足を踏み入れ始めています。

休みの日、友達と遊ぶからといないことが増え、イライラしている日が増えてきました。

二人目の反抗期、少しは余裕を持って接することができそうですが、どうでしょう?

次女は長女とは違って、色々とぶつかってきそうです。

子育ては体力、気力ともにとても必要です。

子供が成人するまで、もう少し頑張らなければ!!

f:id:monaka-life:20190909205448j:plain