monaka-life’s blog

虚弱体質なママの、子育て波瀾万丈ブログです!

子供に痛み止めは有効か?

目次

次女小学6年生の時

学校から帰宅すると、膝が痛いと訴えてきました。

何して痛くなったのか聞くと、何にもしていないとのことでした。

どのくらい痛いの?と聞くと、

このくらい。

いやいや、このくらいと言われても....

少し様子をみましたが、びっこを引くくらい痛い様子。




びっこを引くくらい痛いと言えば、以前こんなことがありました。

旦那が家で足首を痛めたと言い、痛そうな顔をし、びっこをひいていました。

しばらくしてふと旦那を見ると、え?嘘でしょ?さっきと違う足をびっこひいてるじゃん....

痛めたのは本当らしいけれど、大袈裟に見せて心配されたかったのでしょうね。


次女も旦那の子。

しかし、整形外科に連れて行きました。

診断結果は、鵞足炎。

そして、痛み止めと、湿布が処方されました。

翌日、痛み止めを飲ませて学校に行かせました。

給食後にも飲みました。

放課後、私が仕事から帰宅すると、次女が私に気がつき、

おかーさーん!

と猛ダッシュで走って向かってきました。

え?痛くないの?

と聞くと、痛くないと。



痛み止めを飲んでいるので痛みを感じなくなっていたのです。

これが、子供には痛み止めを飲ませない方がいいのではないかと思った瞬間でした。

炎症を抑えるために飲んでいる薬のせいで、痛みを感じなくなった子供は普通に動いてしまう。

そしてより悪化させてしまう。

本来体が痛みを感じるのは、体が危険信号を出し、休ませるためです。

痛いと感じると動かさないように気をつけることが出来ます。

薬が効いていることを大人は理解できても、子供は、痛くないんだから大丈夫!と動いてしまうでしょう。


中学一年生になって

体育の跳び箱で怪我をしました。

先生が、ハンドスプリングができる子はやっていいと言ったそうで、習ったこともやった事もないのに、できる!と思った次女は挑戦したそうです。

つい先日配られた体力測定の結果は、学年女子1位!!

これは挑戦する気になっても仕方ありません。



跳び箱に両手をつき一回転して足から着地しなければいけないのですが、お尻から着地してしまいとても痛かったのに、もう一度挑戦し、同じことになったそうです。

先生が補助できず、教えるわけでもないのに、なぜやらせるのでしょうか?

しかも、翌日には林間学校がありました。

どのくらい痛いの?と聞くと、

このくらい。

一年前と同じ答えが...

万が一を考えて、整形外科に連れて行きました。

骨には異常なく腰の捻挫とのことで、痛み止めと湿布が処方されました。



今回も痛み止めを飲ませるべきか迷いましたが、翌日の林間学校のことを考えて飲ませました。

飲んでも痛みはありましたが、登山をする気満々でした。

医者に、一週間は運動禁止と言われたことを学校の先生に伝えたため、登山はやらせてもらえず、滝を見に行く事も許されなかったそうです。

学校で怪我をさせてしまったことについての謝罪はありませんでした。

せっかくの林間学校、半分しか楽しむことが出来ず、可哀想でした。

まとめ

痛み止めを飲んで登山をして悪化したとしても、参加したかった娘。

こんな時は痛み止めが役に立つと思います。

今回は参加させてもらえなかったけれど、どうしても出たい試合がある場合や、出なければいけない場合。

しかし、普段の生活を送る程度ならなるべく飲ませない方が、次女には合っているのかなと思いました。

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